本日は多数のご参加、大変ありがとうございました。
石油連盟の難波さんを始め、準備して頂いた皆様に御礼申し上げます。
初めてWebでセミナーを行いましたが、直接の反応が分からなかった事と、時間オーバーしてしまった事で質問する時間を失わせてしまった事、参加者全員にご迷惑をお掛けしてしまった事をお詫び申し上げます。
内容については、「ちゃんと計算してください」といいながら、Ua値やQ値の部分をまるまる省いており、
初めて見る方にとっては、全体が見通せなかったと反省しているところです。
説明義務と省エネと石油暖房を結び付けたいという気持ちと、2050年までのカーボンニュートラルを現在の
材料で目指すというところをもうちょっと上手くまとめたかったのです。
ただ、2021年現在でも十分「カーボンニュートラルの住宅は作れる」という一つのやり方は示せたのではないかと思っています。
今回初めて住宅の蓄熱量を数字で計算出来たので、蓄熱量と住宅性能・暖房負荷の関係をはっきりと皆さまに説明できるようになった事は私にとっても収穫でした。
アンケート内容も半分以上の方にご賛同頂けたようなので、ほっとしています。
今回の資料は事務局様の方から、届くメールでExcelシートとスライドのPDFがダウンロード出来ます。
(マニアックというご意見もありましたが、話している人がマニアックなので勘弁して頂きたいと思います。)
これからも2050年カーボンニュートラルを目指した住宅作りのお手伝いと、良好な室内環境の実現の為に努めていきたいと思っています。
今回お話出来なかった部分に関しては、今後、当社ブログや別のセミナー等で補完して行きたいと思っていますが、個別のご依頼があれば、お仕事でご依頼頂ければと思っています。