ヒートポンプ温水暖房のメンテナンスで盛岡へ。 宮守~紫波まで外気温度-8~-10℃で396号線は凍結路です。 20kmでも滑ります(泣)。2台ほど…
断熱・気密はそこそこで、安い設備機器で今まで通りの暖房と、2重断熱施工で高性能サッシ・全館暖房ではどちらが得でしょうか? 当社でシミュレーションしてみました。 条件 建坪35坪 建築地 釜石 4人家族 1.UA値0.56W/(㎡・K)・・・平成25年度基準3地区(次世代省エネ基準2地区Q値1.9W/(㎡・K)) 2.UA値0.28W/(㎡・K)・・・HEAT20 G2 1地区相当(Q値0.92W/(㎡・K)) シミュレーションしてみると…
断熱材や開口部は種類が色々あってどれを選んで良いか迷うところです。 しかし、計算するよ効果が良く分かります。 厚みや密度などで、室内を暖房した時の表面温度に違いが出ます。 より効果の高く、コストパフォーマンスの良い組み合わせは、ケースによって異なります。 また、日本には2017年11月の時点で、住宅に使用できるサッシの制限はありませんが、諸外国ではすでに制限が設けられている国が多数あります。 まずは、色々なサッシの表面温度…
住宅を建てる際に、ローンを組む方も多いと思いますが、ローンと一緒に支払っていくのは光熱費です。 ローンと光熱費を同時に支払う金額を計画するのはもちろんですが、老後にも支払い安くする必要があります。 老後支払える住宅にするための光熱費の計算や断熱性能がどのくらいあれば良いか、暖房を維持し易くする方法について当社ではシミュレーションを行っています。
住宅の省エネをどのくらいやったら良いか・・? 家の建てる、増改築する時に必ず考える事です。 しかし、2017年11月現在では、断熱・気密について国の定める義務基準はありません。 300㎡以上の建物では、義務基準が定められていますが、一般住宅では 2020年に義務基準が定められる予定となっております。 そんな中、当社ではお客様の支払う光熱費に合わせた断熱仕様を計算し、設計士や工務店、大工さんと一緒に 質の高い住宅を作るコンサルティングや施…
パネルヒーターのサーモバルブに取り付けるサーモヘッドのパッケージがちょっと変わりました。 中身の見た目は変っていない?様子です。 液体膨張で温度を感知して設定温度になったらパ…
壇蜜さんが断熱気密のPRをしていると聞いたので改めて調べてみました。 「断熱・省エネリフォーム」のPRでした。 既存の建物の性能向上は確かに重要ですし、ストック住宅を断熱リフォームして住むのも良いと思います。 私のこの仕事始めた頃は(今でも・・)断熱気密をすると家が腐るって言っている人がいましたが、環境省がPRしてくれる事は確かにありがたいです。 ただ、実際に正しい施工が出来る「スーパー工務店」は少ないと思います。 東大の前先生の話にも…
オーストリアのエネルギー研究所で発行している「フォーアールベルク州における持続可能な建築」の日本語翻訳版が発行されました。日本語訳は滝川薫さんです。 日本語翻訳出版にあたり、Dotプロジェクト・中小企業家同友会のほか、もるくす建築社・オオツカヨウ建築設計と当社もお手伝いさせて頂きました。  …
日経アーキテクチュア2017 6-8 に当社がお手伝いした物件が2棟同時に掲載されました。 とても珍しく、うれしい事なので、とり急ぎご報告です。 …
NORDさんからサッシのカットモデル送って頂きました。 当社は設備の仕事が多いですが、サッシの性能はとても重要です。送って頂いてのは木製のトリプルガラスとアルミウッドのトリプルガラス仕様の2つです。 防火認定のものもあります。 これからも住宅性能向上のために、サッシなども積極的にPRしていこうと思っています。http://www.ric-nord.co.jp/