今日の気密測定で新たな気付き。 隙間を見つけた後、瞬時に固まらないコーキングで補修をすると、気密測定を回しているうちに、コーキングが剥離してきて、数字が良くならないということがわかりました。 あと、外は無風だったのですが、なぜか通気量の回帰直線に測定点が5点中、5点とも乗りませんでした。 コーキングをウレタンで補修し直したところ、測定点が回帰直線に乗る様になりました。 補修を行う際は、気密テープか、ウレタンを推奨したいです。
建て方が始まる前に、設計士、現場監督、大工さん、電気屋さん、設備屋さんに集まってもらい、施工の注意点について説明して貰いました。 参加者からも、色々な質問があり、非常に有益な話し合いになりました。
スマートフォンアプリ「かんたん燃費」 「かんたん燃費」は、手軽な操作で住宅の冷暖房費を計算することが出来るスマートフォン向けアプリです。 「かんたん燃費」Apple App Store iOS版リンク 「かんたん燃費」Google Play Store android版リンク 「かんたん燃費」では、新築や増改築をお考えの方向けに、実際に家を建てる前に省エネな建物の勉強する事を目的として、断熱材やサッシなどの種類や厚みを変更…
本日は、宮古市の新築工事現場、完成時気密測定に来ております。 中間測定時に測定しているので、完成時には、電気通信配線や水道・排水、給湯器、エアコンなど、気密部を貫通した部分のチェックが主になります。 測定結果、C値0.178㎠/㎡ (1m×1mの当りの隙間面積) 当社ではC値0.5㎠/㎡以下(0.3㎠/㎡推奨)をお勧めしておりますので非常に良い結果でした。 建物全体の隙間に換算すると、21㎠は約4.6㎝×4….
栗原市 断熱改修の現場。無断熱だった昭和の住宅が、断熱等級6、C値0.2(中間測定時)の快適な家に生まれ変わります。 だいぶ進んで完成間近になりました。 金曜日にはパネルヒーターの施工交流会があるので、下準備などを兼ねて訪問。 屋内は涼しく、軒の日射遮蔽と断熱の効果が既に発揮されていました。 完成後には除湿型放射冷暖房 PS HR-Cが体験出来る見学会を予定しています。 #一関 #工務店 #高気密高断熱 #断熱改修 #気密測定 #暖房 …
弊社で設備設計・施工を行った「オオツカヨウ建築設計 T-COURT」が完成しました。 大塚さんのすっきりとして使い勝手のよい間取りとセンスの良いインテリアデザインが映えるお家となっておりました。 また、岩井沢工務所さんの丁寧な施工で、断熱気密性能も良い建物です。 詳しい内容はこちら ♯設計 オオツカヨウ建築設計 ♯施工 ㈲岩井沢工務所 ♯インテリアデザイン クラブエイトスタジオ盛岡
栗原市の現場気密測定 断熱が無かった昭和の住宅を大規模断熱改修中の現場で気密測定を行いました。 断熱と気密シートは綺麗に施行されており、大工さんの気遣いが伝わってきます。 結果はC値0.198㎠/㎡ 今回は改修での気密測定ですが、一般的な新築の家を上回る良い結果でした。 YouTubeでは断熱気密はある程度で良いと言っている動画をよく見かけますが、断熱気密の施行期間は2週間ほどですので、この手間を省いてコスパが良いなどと説明するのは…
築40年以上経過した既存住宅を断熱を入れて、隙間風の無い暖かい家に断熱改修しました。 みなさんも是非体感してみて下さい。 只今岩手県滝沢市で見学会を開催中です。 新築したいけど、予算が厳しいと思っている方、補助金を活用しながら、土地付き中古住宅を断熱リフォームする方法もありですよ。 詳しくは会場でお聞き下さい。
弊社でお手伝いした断熱改修現場の見学会です。 一般のお客様対象なので、建築関係の方は、木村実業さん、住まい環境プランニングさんに別途お問い合わせ下さい。 以下、住まい環境プランニング 昆さんからの引用 木村実業(株)主催、岩手県後援、弊社監修の減築リノベーション高性能住宅の完成見学会が開催されます。 築45年の「断熱等級1(UA値2.24)」の中古住宅を「住まいの省エネ改修推進事業費補助金制度と弊社の断熱改修用の施工マニュアルを利用し、…
住まい環境プランニングの断熱気密施工技術マスター講習会の第3回 午前中は私からU A値、Q値計算から一次エネルギー計算と光熱費計算。 午後からは古川代表から今日現在の現場の進捗状況説明中です。 その後、私からUA値と気密の関係、暖房、冷房負荷計算から計画が上手くいかない理由と解決方法などをお話ししました。 これからもっと、高性能の家が増える事を願っています。